*journal

*exhibition at new york city

札幌編に引き続き、9月3日から folding cosmos NYC編がスタートします。

moere_small.png


会期:9月3日(土)- 9月11日(日)14:00 - 17:00
会場:Space 38|39 | 38 West 39th Street 3rd Floor, NYC, 10018 212.944.0944

→ [Tumblrサイト]

関連企画:

9月10日(土)
対談:「一畳敷 “The One-Mat Room” 」について
ヘンリー・スミス教授(コロンビア大学)+ マコト・フジムラ氏

9月11日(日)
トーク:「崩れ落ちた塔と茶の芸術ー “Fallen Towers and the Art of Tea” 」
マコト・フジムラ氏 ( International Arts Movemant )


ー NYC編へ向けて ―

「小宇宙の物語 ― folding cosmos 」

" folding cosmos " は、方舟と床の間に秘められた小宇宙とともに世界を旅するプロジェクトです。
生涯旅を続けた幕末の探検家、松浦武四郎が終の住処として作った最小空間である「一畳敷 “The One-Mat Room” 」の床の間がこの企画のモティーフとなっています。

この床の間の前で、「一期一会」を意味する一服の茶席を設け、現代芸術と伝統文化による交流を行うことによってその中に秘められた世界観を多くの人々と分かち合っていく試みです。

この企画は、2001年の9.11の追悼として始まりましたが、2011年3月11日に日本を直撃した大地震から続いているコミュニティの回復への努力を含めて、悲劇のメモリアルと同時に希望への象徴をあらわしています。